歯の代わり

インプラントの手術時間は1時間程度


インプラント治療は、インプラントをそのまま埋め込まなければならないということから、色々な不安を感じてしまうかもしれません。
そこで気になるのは、手術にかかる時間です。
手術を受けている間は意識がありますし、もしかしたらすごく痛いのではないかなどの不安があるため、緊張してしまう方も多いでしょう。
ですが、インプラントの手術にかかる時間は約1時間程度です。
手術を受けている間の1時間というと、長く感じてしまうかもしれませんが、最近の手術では歯肉を切開しないのです。
ほとんど痛みを感じることがありませんし、手術後の回復も早くなったと言われています。
その他にも、手術内容を気にしている方も多いので、どのように行われているのか紹介していきましょう。

●インプラントの手術内容

インプラントの手術はまず麻酔をかけて患者さんが痛みを感じないようにします。
場所によって麻酔の量が異なっているため、万が一痛みを感じた場合には正直に申告をしてください。
痛みを感じなくなる程度の麻酔を打つことで、まったく痛みを感じないように調節します。
患者さんの中には、手術に対して強い恐怖感を持っている方もいるのですが、あまりにも怖さを感じるようであれば鎮静法をする場合もありますので、安心して手術を受けられます。
麻酔が効いてくると、次にインプラントを埋め込む手術をしていきます。
インプラントを埋め込む手術自体はそれほど時間がかかるわけではなく、長くても1時間程度ですし、早ければ30分以内に終わることもあります。

手術では歯肉にメスを入れるのですが、麻酔がしっかり聞いていますので、痛みを感じることはまたったくありません。
手術内容は病院や埋め込むインプラントの種類によっても若干異なりますが、ほとんどの場合はこれだけなので、心配することはありません。
怖いからと言って、手術の時に医師の手を止めてしまったり、逃げようとしてしまうと余計に手術が長引いてしまいます。
そして、リスクも高くなりますので、終わるまではおとなしく待っておきましょう。