歯の代わり

入れ歯が合わない人や食感を味わいたい人にインプラント


最近では、まるで自分の歯のような感覚で利用できるインプラントが注目されるようになってきました。
これまでは、歯が無くなってきたら入れ歯というイメージも強くありましたが、入れ歯は噛み応えや見た目が不自然になりますし、食事中に取れてしまう場合もありました。
確かに、便利な部分やメリットなどもあるのですが、入れ歯だとどうしても不便を感じる方もいます。
ですが、インプラントだと見た目も他の歯と同じように作られていますので、不自然さを感じることもほとんどありません。
それから、インプラントは手術によって埋め込むため、食べている時に痛みを感じるのではないか不安に感じるかもしれませんが、そんなこともありません。
つまり、天然の歯とほとんど変わらないということなのです。
では、それ以外のメリットなどを紹介していきたいと思います。

●インプラントを入れるメリット

・毎日着脱して管理しなくても良い
入れ歯は毎日寝る前や朝起きた時など、着脱してキレイな状態を保たなければなりません。
着脱も面倒なのに、毎日しっかり衛生管理をしなければならないとなると、それだけでも不便を感じてしまいます。
インプラントは、毎日歯磨きをする必要はあるものの、着脱をする必要がありませんので、管理をするのが面倒に感じることはほとんどないでしょう。

・長期的に使える
入れ歯やブリッジなどはインプラントに比べると、短い間に使えなくなってしまうなどのデメリットがあります。
一方、インプラントは20年近く使い続けることができる場合も多くありますので、それだけ長く使い続けることができるということです。

・咀嚼しやすい
インプラントは天然の歯に比べて、約80%咀嚼能率があると言われています。
つまり、ある程度硬い物や噛み砕きにくい物なども食べられるということなのです。
そのため、まるで自分の歯と同じ感覚で食事を楽しむことができます。
入れ歯などでは、歯や歯ぐきに負担がかかってしまうため、食べられなかった物でも、インプラントだと食べられるようになる場合もあります。