歯の代わり

インプラントの基本は自由診療


インプラント治療は治療という名前が付いていることから、もしかしたら保険が利くのではないかと期待しているかもしれませんが、インプラント治療は基本的に自由診療となっています。
自由診療というのは生活には困らないけど、本人の都合によって何らかの治療を受けることを言います。
歯というのは、生活に必要不可欠な物なので、どうして自由診療になってしまうのか疑問を感じる方も多くいるので、その理由を説明していきたいと思います。

●インプラント治療が自由診療になる理由

・他の治療方法があるから
歯が欠損してしまうと、食べる時に困ってしまうため、生きていくために不便に感じてしまう方も多いのですが、インプラントでなくても様々な治療方法があります。
例えば、入れ歯やブリッジなどです。
インプラント治療は最低限の治療というよりも、耐久性や安定性に優れていますので、インプラントを選ばなくても良いということで自由診療とされています。
ちなみに、インプラント治療は大きな負担がかけていなければ、40年以上使い続けることができると言われています。

・最低限の治療ではないから
これは、上記と少し似ている部分がありますが、インプラント治療は最低限の治療ではないため、自由診療とされています。
インプラント治療は欠損した歯を補う治療法の中では、材料や仕上がりなども素晴らしくなりますので、その分贅沢と取られてしまいます。

このような理由がありますので、インプラント治療は自由診療となってしまいますのです。
ちなみに、日本の歯根治療は世界的に見ても安く設定されています。
イギリスでは日本の18倍、アメリカでは日本の17倍の治療費がかかると言われており、それを知ることで日本がいかに安いか実感することができると思います。
歯というのは、生死に直結していると言っても過言ではないくらい大切な部分なので、残っている部分でも大切にして、できるだけキレイな状態で残せるように最大限の努力をしてください。
インプラント治療をする歯科医院の選び方のポイントはこちらを参考にしてみてください。
インプラントのように自由治療であり、視力を回復できるレーシック手術というものがあります。
レーシックについてはhttp://xn--pckp0b6k2cv009ahwvc.name/01.htmlで詳しく解説されていますのでご覧ください。