歯の代わり

インプラントを受ける日本人の割合は数%


インプラントの手術を受ける時、他の人はどれくらいの割合で手術をしているのか気になっていると思います。
最近は、安全性が高くなっているということから、どんどんインプラントを受ける人が増えてきているとは言え、「自分だけかも・・・」と思うとなんだか腰が引けてしまいます。
では、実際に日本人にはどれくらいの割合の人がインプラントをしているのでしょうか。

●日本人でインプラントを受けている人の割合

結論から言いますと、日本人でインプラントを受けている人の割合は歯を失ってしまった人の数%程度だと言われています。
自分の歯と同じように活用することができるインプラントは、非常に大きな魅力を感じるかもしれませんが、実際に使っている人は意外に少ないようです。
全世界単位で見てみるとわずか0.1%程度で、世界でもインプラントの普及率が高いと言われているスウェーデンでも約8%となっています。
このデータを見ると、インプラントに対する不安を感じる方もいるかもしれませんので、その理由を紹介していきましょう。

●インプラント治療をしている人の割合が少ない理由

・全ての歯科医院で受けられるわけではないから
インプラントを取り付けるためには、ある程度技術や設備が必要になります。
そのため、全ての歯科医院で手術を受けられるわけではありません。
全国で見てみると、12%程度しかないということなので、約8、9件に1件しかインプラント治療を受けられないということになります。

・値段が高いから
インプラント治療は1本入れるだけでも相場が35万円となっており、わずか3本入れるだけで100万円を超えることも少なくありません。
それは、インプラント治療が自由診療になっているからです。
全てを自費で負担しなければならないということになりますので、ある程度お金に余裕のある方でなければなりません。

・インプラントが利用できないから
歯が欠損している人の中には、インプラントを入れられる状態ではない場合があります。
場合によっては入れ歯や差し歯、ブリッジなどを入れたほうが良いこともあります。
歯の代わりに使うのは便利だと言われていても、全てのケースでインプラントが良いというわけではありません。
ですので、それもインプラント治療を受ける人が少なくなっている原因の一つになっています。

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